そんな住まいづくりとは、家族の温もりと思い出を育む、みんなの小さな故郷づくりともいえるのではないでしょうか。
 住まいとは家族を優しく包み込みそこにいるだけで、なぜか落ち着き、ほっと心が安らぎみんなが集まる場所、そこから自然に笑顔があふれ団欒と温もりを感じる事ができる、そんな時が「いちばん嬉しい…」と思える場所。どんなに楽しい家族旅行から帰っても「やっぱり我が家がいちばん…」と思える。毎年、夏休みには、子供たちが孫を連れて遊びに来る。時が経ってもみんなの思い出を育める、家族にとって一番大切な場所です。

住まいづくりは「ご家族の幸せづくり」です。そこには、家族みんなの健康が大前提です。
しかし、建物の気密化や早くて安い工場生産による新建材の多様化が進んだ結果「シックハウス」「シックスクール」といった大きな問題を抱えています。現在、都市部の小学生の約6割が何らかのアレルギーであり、1970年生まれ以降の世代の多くは、潜在的な化学物質過敏症とも言われています。幼児にすると1.5才の10人に1人が既にアトピーとの調査結果もあります。現在シックハウス症候群の潜在患者数は約1,300万人(10人に1人)と言われているのです。住まいが原因でご家族が健康を損なってしまっては、「家族の幸福の城」とは呼べません。そこで私達は、健康を害する家だけは絶対につくらないという決意と、そこに住まわれるご家族がほっとしていやされて心も体もますます健康になって頂きたいという強い想いで「新・健康快適住宅宣言」をしました。

あなたの欲しいものは何ですか?環境のよい街に広い土地へ素敵な家を建てたいのですか?
では、それは何の為に?素敵な住まいでご家族が、仲良く健やかに幸せに暮らしたい、毎日を楽しく、気持ち良く暮らしたい…その為の住まいですね!だとすれば、本当の目的は、単に建物の完成ではなく『ご家族の幸せな暮らし』のはずです。私たちはこれを「美しい暮らし」と呼びご家族の夢の実現を全力でお手伝いします。

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