柴山 裕靖様邸 旭市
●棟梁/田村 正幸 ●監督/宮内 達也 ●設計/野口 洋子● 営業/相馬 健治
お施主様のお言葉


 玄関を開けると、パァ〜と木の香りとともに「あ〜、落ち着くな〜」という感じがしている今日この頃です。
10月1日の引き渡し式。赤いカーペットの上でのテープカット。初めてのマイホームのカギ。家族3人で開けたドア。私たち夫婦が大切なゆとりの時間を過ごせる一緒の空間。子供を中心とした生活スタイルの中で、楽しく過ごせる我が家。私がキッチンに立つと、息子の笑顔とそれを追いかける主人の姿に、ほほえましく感じる毎日。

これ以上の喜びは無いと言っても過言ではありません。この日の大行事は、今でも鮮明に思い出されます。この喜びにたどり着くまでに様々なことがありました。
 『一生の一度の大きな買い物である「家」をヤワタホームに決めた』こう決心した理由は、設計の野口さんより渡された一番最初のコンセプトの言葉でした。メインコンセプト「ご家族が団欒を楽しみ、毎日が明るく、快適に過ごせる住空間の提案」という言葉に、自分たちの考えと合っていることにぐっときました。ここから、私たちとヤワタホームとの打合せが進んでいきました。共稼ぎである私たちに平日での打合せが出来ず、土日を利用しての打合せとなりました。そして、打合せの回数も一般より少なかったため、野口さんや相馬さんと朝から夕方まで一日打合せをすることも、少なくありませんでした。私たちも疲れていましたし、おそらく二人も大変だったと思います。そのような状況でも、私たちの「家」に対して、真剣に考えていただいたり、検討していただいたり・・・



今回の「家」造りを通して、いろいろな人との出会いといろいろな人の思いがあって、「家」が完成したんだと思います。・棟梁の田村さんをはじめ、直接家造りに携わってくれた方々。(特に棟梁さんは息子のお気に入りです)・設計の野口さんとの打合せ。(設計よりも予算に頭を悩ませてしまっていたような・・・)・細かいことまで気を配ってくれた現場監督の宮内さん。(若いだけに祖父の口撃(注文)は大変だったでしょう)・もちろん営業の相馬さん。(私たちの質問にいつもずばっと意見を答えてくれました(笑))私たちは、この「家」に住み始めて、改めて実感しました。最後に、これからこの家で過ごし、やがて息子も大きくなって、「お母さん、この家どこで建てたの?」「ヤワタホームよ。」「じゃ、ぼくもそこで建てようかな」なんて、会話が出来たらいいなと思っています。これまで、我が「家」に携わってくれたヤワタホームの関係者の皆様、こんなにも素敵な家造りをしていただき、本当にありがとうございました。

柴山 裕靖・千恵子



営業担当/相馬 健治
  この度は柴山様の住まいづくりに参加させていただきまして、ありがとうございました。お引き渡し式の時、ご夫婦をはじめ、ご家族皆様が喜んでいただいている姿を見て、私たちも本当に嬉しかったです。想いかえれば、本当にご夫婦ともに忙しい中での住まいづくりでしたね。打合せ中は時間があまり取れない中でも、しっかりとご要望を伝えていただき、こちらからの提案も一つ一つ真剣に考えて、答えを導き出して下さり、工事中は忙しいご夫婦に代わり、ご家族の温かいご協力があった結果が、柴山様ご家族のためのお住まいの完成につながりました。私たちも至らない点があったかと思いますが、柴山様ご家族のお人柄に支えられて、良い住まいづくりが出来ました。このお住まいの中で、また温かいご家族の愛情の中で裕介君が成長していくのが楽しみです。住まいの事に関わらず何でもお手伝いする事がありましたら、お気軽にお声をかけて下さい。今後とも宜しくお願い致します。

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