米本 俊雄様邸 佐原市
●棟梁/加藤 庄司 ●監督/大川 淳一 ●設計/金井 一義●営業/保科 義夫
お施主様のお言葉


 平成16年のお正月、夕暮れの中ヤワタホームの四季の丘展示場を初めて夫婦で訪れました。自宅から車で5分。住まいづくりの参考になればと立ち寄ってみました。展示場に入った途端、ぷーんと木の匂い。土間があったり梁が見えていたり…。「住宅メーカーはいろいろ見たけど、全然違う、なんだか和むね。」そこで営業の保科さんに出会いましたが「もう他社が来ているから来てもダメだよ。」と念を押して帰りました。

それでも保科さんは何度も家に足を運んで下さり、「本当に納得して建てるのならいいのですが」と言われました。当初私達は「母屋」と「増築してある方」と両方を取り壊して新築しようと考えていました。が解体する事を考えると父母が一生懸命働いて建てた家ですし、造りも立派で、申し訳なさと、その古びた風情の良さとの面で壊してはいけないと思うようになっていました。 そして保科さん達から母屋はまだまだもつ事、そして木の家の良さを教わる中で、母屋を残す事に決めたのです。


そして2階部分の新築と母屋のリフォームを新たにヤワタさんに依頼する事にしました。あの時、保科さんや菅谷さんにしつこく(ごめんなさい)来てもらえなかったら、今頃はフローリングばかりの家に住んでいたはず。今年は無垢材の床で真冬だというのに足元が冷たくない!冷え性の妻にとっては本当に良かった!(寿命が延びたかも。)また細やかな注文にも一つ一つ調べ上げサンプルを持って来て下さり楽しく家づくりができました。



お地蔵さんのような設計の金井さん、細やかな仕事の大工の加藤さん親子、注文や変更に対応してくれた監督の大川さん、保科さんと足を運んでくれた営業の菅谷さん、本当にありがとうございました。自分は最近無垢の床に合うようにと、居間のカウンターの椅子を解体時の丸太を使って自作したりと、いろいろ考えをふくらませています。飽きのこない和みと優しさのある家だからじゃないかな。母屋のリフォームも始まりますが、皆様のお陰で予算を上回る事なく工事が出来そうで本当に感謝しています。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

米本 俊雄・和枝




営業担当/保科 義夫
 米本様と出会ってからちょうど1年。先日、昨年末に完成して1ヶ月ほど経った米本様の新居リビングにお邪魔しました。その際にご夫婦から「この自然素材いっぱいのリビングが完成してから、自然とこの場所に家族全員が長く居るようになった。時間の経つのを忘れてしまう。癒やされる。」とのお話を伺いました。その言葉はまさに私が望んでいたものでした。物知りのご主人、気立ての良い奥様、働き者のおばあちゃん、そして3人の娘さんとの共同の住まいづくり。私にとって本当に勉強になりました。この新居を通じて更に仲の良い家族でいて下さい。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

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