八尾谷 隆様邸 神崎町
●棟梁/根本 武雄 ●監督/小堀 誠 ●設計/木村 美波里● 営業/黒田 一美
お施主様のお言葉



 我が家には、様々な色の“こだま通信”があります。
それ程ヤワタホームさんとの付き合いが長いのです。この通信は頭にだけでなく心にも栄養がいきとどくような情報誌です。引渡し式コーナーでの施主さんのヤワタホームさんへの厚い信頼感や完成住宅コーナーの間取りを見、収納や動線等を楽しみながら読ませてもらいました。記事の編集も家造りも苦楽が伴なう事に関しては、規模こそ異なるけれど結果は人の心をハッピィに繋げるので同類かと思えます。


我が家も紙面上の設計図から着々と立体化していき杉の暖かみ、香り、柔らかさが心を和ませていってくれました。終の棲家とうこともあって夫の思い入れ、こだわりはまるで詰め将棋のようでした。営業の黒田さん、設計の木村さんお付き合いありがとうございました。引越し前から手作りの家具や子供達の衣類や本等を運び込むたびに「この家は本当に眠くなるねー」等と言い合っていました。

11月からは、この緑豊かな中で自分達流の家に毎日住み生活出来るなんて夢の様です。ヤワタホームさん、関係業者さんいろいろありがとうございました。皆様の益々のご発展と、ご健康を心より願っております。

八尾谷 隆 晴子



営業/黒田 一美
 始めに、この度は八尾谷様ご夫婦の「終の棲家」としての住まいづくりに参加させていただき、誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。八尾谷様より「様々な色のこだま通信があります。」とのお言葉がありましたが、こだま通信も第1号〜現在56号と4年半になり、女性二人が編集、製作をしております。紙面4ページの情報誌ですが毎月発行なので、日々色々な話題、情報収集がキーポイント!見て下さる方々が、この4ページを色々参考にして下さっていると思うと、本当に嬉しい事です。八尾谷様と初めてお会いしたのは、平成15年5月5日四季の丘での見学会の時でした。「終の棲家となる所を探している」とまずは土地探しからの始まりでしたね。完成に至るまで2年と6ヶ月の月日が過ぎましたが、本当に楽しくあっという間でした。設計の木村との打ち合わせが「詰め将棋の様でした」とありましたが、私も打ち合わせを聞いていて「寝室はいらない」とか?アイディア、発想で驚かされる場面が何度もありました。室内でもこだわった場所はいくつも有るのですが、その中でも建具については、ご主人がドアや引き戸をデザインして絵を描いて来て、徳永建具の職人さんと、直接話し合って、デザインを決めたり、ご主人の熱い想いがそばにいて伝わってきました。また、工事中は何度も奥様より現場で打ち合わの途中に「お茶にしましょうよ!」と手作りのサンドウィッチやおにぎりを用意してきて下さり、ありがとうございました。今思えば、打ち合わせが長くなってみんなお腹が空くだろうなと奥様の温かいお気遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。本当においしかったです!団塊の世代の八尾谷様が「これから新しい人生を、自分がイメージした以上の終の棲家が出来上がりました」と言って下さった時には、心から嬉しく思いました。八尾谷様ご夫婦の想いの詰まったこのお住まいを、益々素敵な味のあるお住まいにして下さいね。色々な楽しい思い出がありましたが、長くなってしまいますのでこのへんで・・・最後になりますが、八尾谷様ご家族様の益々の健康とお幸せをお祈りいたします。

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