興梠 孝様邸 東庄町
●棟梁/明石沢 ●監督/木村 ●設計/遠藤● 営業/青木
お施主様のお言葉

 子供ももうすぐ2才を迎えようとしていた昨年の夏に、ヤワタホームさんの完成見学会と波崎のモデルハウスをご案内いただきました。結婚当時から笹川に自宅を建てたいと思っていましたが、なかなか土地も見つからず夫婦共働きと初めての育児に追われる毎日でした。子供も気管支が弱く、休日はもとより週に何度も通院しておりました。それまでもいわゆる大手のメーカーさんの展示会にも何度か足を運びましたが、みんな立派すぎて「自分達の家」のイメージがつかめなかったことも事実です。それが、初めて波崎のモデルハウスを拝見させて頂いて、こんな暮らしがしたいんだと夫婦で意見は一致しました。
 ヤワタさんにお願いしようと決め、設計申し込みの際には八幡社長さんより直にヤワタホームさんの家づくりに対する真剣な熱いお話を伺い、改めて信頼が深まりました。営業の青木さんは若くて一生懸命私達の家づくりに寄り添って下さいました。私達はかなりわがままや注文を申し上げました。いやな思いもされたことでしょう、申し訳ありません。でも、家づくりの素人の施主として気になったことは申し上げることは必要なことだと思っておりました。しかし、それらに対してもいやな顔されず努力して頂き大変感謝しております。設計の遠藤さんはお嬢様をお持ちとのことで、子育てのことをとても考えてくださり素敵な心の行き届いた細やかな設計と打ち合せをしていただきました。監督の木村さんにはいつもわかりやすく丁寧なご報告と説明がありがたかったです。明石沢棟梁、本当に素晴らしい家を建てていただきました。今年の夏は殊の外猛暑で、ほとんどお一人でのお仕事で大変だったことと思います。建築中の家に行くことは、私達夫婦も子供の陸もとても楽しみなことでした。その他、多くの皆様のおかげで、今私達は新しい生活を心から喜び楽しんでおります。この感謝の心を忘れず、この家で一歩一歩毎日毎日の暮らしを大切に積み重ねてまいりたいと思います。ご用意いただいた記念樹の白木蓮も次々に新芽を吹き、玄関横の花や樹も元気に成長しています。毎日ばたばたとしていますが、今は自宅に帰ることが何よりの楽しみ、そうそう、無垢の床板もすでに陸のいたずら書きや傷もつきました。でもそんな床を掃除するのが楽しみなのです。うーんと呼吸すると気持ち良い家です。陸もますますやんちゃに走り回って、「りくのおうちだよ!」と手をひろげてお話します。ずいぶん気管支もよくなりました。私達はヤワタさんにお願いして本当によかったと思っております。本当にありがとうございました。どうぞ社長さんをはじめ社員関係者の皆様、お忙しい毎日でしょうがお体を大切にされながら、今後も素晴らしい住まいづくりをなさってください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成16年11月29日 興梠 孝・久子・陸


記念植樹


ご家族でテープカット

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