澤木 大介様邸 成田市
●棟梁/平野 美治 ●監督/大川 淳一 ●設計/遠藤 力 ●営業/保科 義夫
お施主様のお言葉


新聞の折り込み広告で見た神崎町・四季の丘のモデルハウスを訪ねたのは、昨年1月の日曜日。営業の保科さんとは、そこで初めてお会いしました。杉の木と漆喰をいっぱい使ったモデルハウス2棟を見学。木の香りがする、とても雰囲気のいい家だけど、まあモデルハウスだから当然かな?…という気持ちもありました。

 保科さんからは、シックハウス症候群の怖さ、それを防ぐには自然素材がいかに優れているか等々、説明頂きましたが、鈍感者揃いの我が家には関係ないよな、くらいにしか思いませんでした。またその頃は、どこに家を建てるかも決まっていなかったため、話が進展することもなく、その日は帰ったのでした。


 翌日の夕方、保科さんが突然私の家に。土地探し中の我が家のために、良さげな分譲地を探してきてくれたのでした。残念ながらうちの希望とは合わず、お断りしたのですが、数日後には、さらに多くの情報を詰め込んだ分厚いファイルを届けてくれました。その中身は千葉、佐倉、成田等の市役所が発行した各市のパンフレット(生活便利帳というやつ)。それと将来、子供の進学時に参考になりそうな県内の高校のリスト等。たった一度モデルハウスを訪れただけなのに、ここまでしてくれるとは…。「是非ヤワタホームで」という保科さんの熱意と気迫を感じると共に、この人なら安心して家造りをお願いできるかも、とその時思ったのでした。一生に一度の大きな買い物ですから、工務店としての技術力はもちろんですが、社員の誠実さは重要ですよね。ヤワタホームに決めた最大の理由は、保科さんのお人柄だったのかもしれません。土地の購入や銀行ローンの契約など、本当にお世話になりました。元銀行マンということで、保科さんはその手の事は御手のもの。私は横に座っているだけでした。


 もちろん、入居して2ヵ月になる新居も、大変いいですよ。設計の遠藤さんに知恵を絞って頂いたおかげで、落ち着ける空間が一杯です。それと初めは分からなかったのですが、ヤワタホームのたくさんの家を見学させて頂くうちに、自然素材を使った家は、クロスやフローリングなどの人工素材を使った家と比べ、空気感が違う事がわかるようになりました。単に木の香りがいいというだけではなく、何となく空気が柔らかいというか。今まで当たり前のように吸っていた、クロスなどの微妙な匂いがまったくしません。毎晩帰って玄関の戸を開けるのが、とても楽しみです。
 最後になりましたが、保科さん、遠藤さん、工事監督の大川さん、大工の平野さん親子、その他工事を担当して頂いた全ての方に、この場にてお礼申し上げます。

澤木 大介



営業担当/保科 義夫
 澤木様ご家族と初めてお会いしたのは、昨年のお正月明けの日曜日、場所は神崎町四季の丘モデルハウスでした。今でも鮮明にその時のことを覚えています。ご主人と奥様と、可愛らしい晴日ちゃんの三人家族。その時の会話のなかで、特に印象に残ったのは、「暖かい家に住みたい。」というご家族の願いでした。
 出会いから、資金計画、四季の丘モデルの宿泊体験、構造見学、OBホームオーナー様の訪問、そして土地探しと、ご一緒させていただいて、土地の決定と同時に設計の申込みをいただきました。土地が成田ニュータウン、中台の一等地に決定した時には、「ここに澤木様のお宅が完成するんだ。」と私の方が嬉しさいっぱいになってしまいました。
 その後、設計がスタートし、ご家族のご要望をお聞きしながら、時間をかけてプランが出来上がり、いよいよ工事開始。以降毎週のように現場に足を運んでいただき、形になってきました。ご近所の方からも、「構造がしっかりしているね。木の香りがいいね。ずいぶんと時間をかけて完成するんだね。」と声をかけていただきました。工事中には構造見学会、そして完成見学会と開催させていただき本当にありがとうございました。
 お引き渡しの時に、ご夫妻から「住まいづくりを考えた当初は、自分達の建てる家は普通の家だろうなと思っていたのにヤワタホームで建てたら、自然素材いっぱいで予想以上の住まいが出来上がりました。」とお話をいただきました。感激で胸が熱くなりました。
 最初にお聞きした願いが、実現できましたでしょうか?ご家族の「住み心地」を気がかりに思いながら、お引き渡し後も、時々訪問させていただいていますが、ご主人から「毎晩帰って玄関の戸を開けるのがとても楽しみ」とのお言葉をいただきました。良かった、と安堵しています。奥様も「これから梅雨時にどれだけ快適に過ごせるか、楽しみ!!」とのこと。今後も時々お伺いしますので、ご感想を聞かせてください。お住まいのことに限らず、お困りのことがありましたらお気軽に声をかけてください。ながーいお付き合いを宜しくお願いいたします。

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