諏訪 雅利様邸
●棟梁/赤石沢 吉男 ●監督/石毛 篤史 ●設計/金井 一義 ●営業/保科 義夫
お施主様のお言葉


 <出逢い> 2年前の初春でした。休日の私達の目に留まった一枚の広告。それがヤワタホームとの出逢いでした。”土間のある家”その一言にひかれ、私達は朝すぐに家を出発し高速に乗って神栖の展示場に向かっていました。それから半年した秋、突然庭先に現れたのが営業の保科さんでした。夢や理想はあってもなかなか現実化していかない家づくりを、一つずつ段階を踏んで前に進めてくれ、私達を一歩一歩踏み出させてくれました。



<夫のこだわり> まるっきりの新築の家と違い、我家はおとうさん達の建ててくれた想いの詰まった大事な家がありました。子供も増え、手狭になった台所と水まわりを新築するという所から、はじめは台所と水まわりの2Fに子供部屋を作り、通路で既存の家とつなげようという勧めに、夫はそれでは元の家が孤立してしまい、我が家を建てる意味がないんだ、と強いこだわりを見せました。設計の金井さん、岩井さん、監督の石毛さんに、その点でもとても苦労していただき、既存の家を少し壊しても、一間の廊下と土間で本当に違和感の無いみごとなつなぎの家にしていただきました。子供達が楽しげに、行き来しているところを見ても、2つある土間と同じ位、我が家の自慢のつなぎ部分になったと自信を持って言えます。


<感謝> 赤石沢棟梁・・・遠い所、暑い中、寒い中毎日遅くまで仕事をしていただきました。細かい気配りで、次々わいてくる私達の注文に快く引き受けてくれ、見事な腕でつくり上げて下さいました。子供達は一番の自慢のロフトで毎日楽しそうに遊んだり、寝床にしたりしています。棟梁で良かった。電気屋さんにも、左官屋さんにも家の三男が毎日くっついてまわり、工事期間中本当に楽しそうでした。来なくなり、今でも寂しそうに聞いてきます。たまには寄ってやって下さい。一つの家を作り上げる大変さ、楽しさ、そして満足感、一年間にたくさんの経験をさせていただきました。家族が多いゆえに問題山積みの当初の事、引渡式の時に次々にこみ上げてきた思いや、パパが子供達に「家をもっと大切に使おうね。」と話していた事も家族みんなで決して忘れないように。そして今、毎日あたたかい心地良い生活をしているありがたさを、多くの関わって下さった皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました。

諏訪雅利・優子



営業担当/保科 義夫
 諏訪様ご家族とのお付き合いは、出会いから完成に至るまで1年4ヶ月に及びます。諏訪様ご家族は、7人家族の大所帯。そしてとっても仲の良いファミリー。その温かさに触れながら諏訪様の住まいづくりが始まりました。設計にもたっぷりと時間をかけ、工事着工が夏の初めでした。一番暑い夏から酷寒の冬の時期まで、赤石沢棟梁を中心として工事が進みました。その間も現場での打ち合わせを含め、一緒に考え共に作り上げてきました。7ヶ月に及ぶ工事のため、仮住まいでの不都合・暑さ寒さ・その他ご苦労が多々あったかと思いますが、ご入居後のご家族の笑顔を拝見すると、「無事完成して本当に良かった」と安堵しています。特に「二つの土間、大きな吹き抜け、子供室にあるめずらしいロフト」等、見ごたえのある素敵なお住まいが完成しました。つい、見とれてしまいます。これからも、こだわりのお住まいでさらに「仲の良いご家族の絆」を深めていって下さい。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

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