佐藤 信慈様邸
●棟梁/手賀 春雄 ●木村 正秋 ●設計/野口 洋子 ● 営業/藤崎 春男
お施主様のお言葉


 営業の藤崎さんとの出会いは、一昨年の11月。友人宅がヤワタホームで建てた家に住んでおり、会社の名前は知っていたものの他の工務店で建築の話を進めていた私たちは、設計を済ませ、「キズがつきやすい」「手入れが大変」と言われ、妥協して家を建てることに抵抗を感じていた頃でした。主人の父がヤワタホームの建築現場を見て、大変しっかりと丁寧に建てられてゆく現場を気に入り、藤崎さんと会い、現場見学することになりました。



現場は急に訪れたにもかかわらず、キレイに片付けられており、木の香りに包まれ、しっかりとした筋交いが何ヶ所も目にしたのを覚えています。その日のうちに展示場へ向かい、木のぬくもりいっぱいの家を体感しました。今まで見てきた展示場は立派でしたが、どうしても”大量生産の既製品”みたいな感覚がありましたが、ヤワタホームの家は違う!!と感じました。前の工務店はもちろん断り、藤崎さんにお願いすることにしました。設計士の野口さんは、私たちの要望を見事に取り入れ第一回目の設計図から、イメージ通りの間取りを考えてきてくれました。また、収納や飾り棚から壁の色、外構、すべてにアイデア、アドバイスをしてくれました。大工の手賀棟梁、根本さん、現場が母屋の隣なので、毎日子供達と一緒に顔を出してもいつもやさしく説明してくれ、たくさんの変更にも対応してくれありがとうございました。楽しいお話も聞かせてくれました。毎日出来上がってゆく我が家を見て、丁寧な仕事は、これからの私たちに安心を与えてくれました。基礎から始まり、水道、大工、電気、内装工事とたくさんの職人さん達が、この家の為に関わってくれたことに大変感謝しています。また、それをまとめ、現場に来るとテキパキと仕事をこなしていた木村さん本当にありがとうございました。ともあれ、やはり藤崎さんは、玄関ドアや飾り窓など、優柔不断な私たちにアドバイスしてくれ、どんな小さな質問にも分かりやすく説明してくれたり、必要のないことは、ちゃんと言ってくれました。おかげでムダのない、使い勝手の良い、理想の家が出来ました。大大大感謝です。私は友人を招き、ヤワタホームを紹介していき、お礼にかえさせて頂きます。入居して丸一ヶ月。子供達はのびのびと走り回り、木や漆喰の壁に癒され、階段の手すりを触りながら、10年後、20年後だんだん生活に馴染んでゆく家を楽しみに、毎日を過ごしています。地鎮祭、上棟式、餅投げ、引渡し式。どれも忘れることない思い出になりそうです。OB宅訪問の宮内様もありがとうございました。社長はもちろん、ヤワタホームの皆様。本当にお世話になりました。今後もよろしくお願いします。

佐藤信慈




営業担当/藤崎 春男
 佐藤様、この度は建物完成ご入居おめでとうございます。そして今まで大変お世話になり、ありがとうございました。佐藤様との最初の出会いは、お父さんが偶然多古のヤワタホームの現場を見られ、構造を気に入って下さり、現場ポスト資料からEメールで問合せを頂いた事が始まりでしたね。モデルハウスや見学会ではない問合せでしたので、それはそれはビックリして大喜びした事を懐かしく思い出します。あわせて、私達の目指している、現場がモデルハウスという考え方に間違いなかった事に更に自信を持てました。現場工事中は、自宅がお隣という事もあって、細かな仕事も良く見て評価いただいたり、職方の駐車などの世話をやいて下さり感謝しています。この場を借りて御礼申し上げます。計画から完成まであっという間でしたが、佐藤様ご家族の朗らかさは、打ち合わせの度に感じられ、私も、設計野口も、監督木村も、その他職方もいつも”癒され”ていました。そして、ご両親のお気遣い、ご夫婦のやさしさ、お子様の元気さ、そしてご近所のご協力もあり、工事も順調で何事もなく進んだ事は、佐藤様ご家族のまさしく人柄を表すものだと思います。決して私達だけでは良い家づくりは出来ませんから、お施主様と住まい創り屋のコラボレーションのたまものではないでしょうか。これからも日吉台にちょくちょく行きますから、不具合等がありましたら、何でもおっしゃって下さいね。私は用事がなくても、気軽にお茶をご馳走に伺いたい関係(ちょっと図々しいですが=(笑い)=)でいたいと思います。佐藤様とのお付き合いは、まだ始まったばかりですから、今後共よろしくお願い致します。本当に今までありがとうございました。

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