安藤 照夫様邸 波崎町
●棟梁/野口 勲 ●監督/石毛 篤史 ●設計/多田 清一・石田 洋之
●営業/菅谷 和浩・小川 典彦
お施主様のお言葉


 ある日、そろそろ子供達も大きくなり部屋の必要性とキッチンやお風呂が古くなったので建て替えの時期かなぁと思い始めて住宅展示場に足を運んだ会社が”ヤワタホーム”さんでした。今思えば運命的な出会いでした。そこで初めて出会ったのが営業の小川さんでした。小川さんは、家の中を終始笑顔で丁寧に説明して下さいました。でも腰の重い私達にとっては夢の様なものでした。私達の想いを一気に加速させたのが現地構造見学会でした。
そこでヤワタさんならではの「こだわり」骨太の無垢の柱が垂直水平に組み合わり金具の一つ一つも「強度性」「安全性」そして「人にやさしい」健康住宅を造るというものでした。私達の子供は喘息で健康という言葉にはとても敏感んでした。そして私達の家造りがスタートしました。営業さんの紹介してくれる現地見学会には「また来た!」かと思われるほど全ての家を見学させていただきました。そしてイメージがだんだん見えてきた時に、設計の多田さん石田さんとの出会いがありました。私達の考えと設計さんの経験豊富な意見で何度も検討を重ねた結果「動き易い間取り」「居心地の良い空間」「既存建物にマッチした外観」が設計書いっぱいに広がっていました。多田さん、石田さんと出会っていなければヤワタさんにお任せしていなかったかもしれません。その設計書は、私達にとって大切な宝物になりました。そんな折り、私達の営業担当である小川さんが退社!少し不安な思いをしていましたが、その後を引き継いだ菅谷さんが、わからない事や、ささいな事までも相談にのっていただき、そんな思いを一掃させてくれました。待ちに待った上棟では、八幡社長より「これからが私達の本当の仕事の始まりです。」と心強いお言葉をいただき、家の施工が始まりました。
工事を進めていく中でも、私達のわがままを聞いて下さいました野口大工さん、わけの分からないパターンをお願いした磯野左官店さん、そして、「家は会議室で造っているんじゃない!現場で造っているんだ!」と言う現場監督の石毛さん。何も決められない私達に、たくさんのアドバイスをありがとうございました。”リンク”した時、本当の健康住宅と呼べる家が出来ると思います。
引渡し式の日には、棟梁の野口さんから「心を込めて造りました。大切に使って下さい。」と我が子を送り出す様なお言葉をいただきました。私達の胸にもグッときました。素晴らしい出会いの中で完成した家。家族みんながこの家の良さを実感しつつ、気持ちよく住んでいます。できましたら始めに出会った小川さんも近くに来られた時には、お立ち寄りいただけたらと思います。
最後にヤワタさんを始め、関係業者の皆様には心より御礼申し上げます。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。     安藤家一同


営業担当/菅谷 和浩
完成したお住まいは、安藤様ご家族のこだわりが実現された本当に暖かく居心地の良い、個性的な素晴らしい家になりました。ご家族の健康や快適さを考え、居室や廊下の床は全て杉のムク材を使用した結果家中どこでも素足で過ごせるほどです。また壁や天井も漆喰や珪藻土といった天然の材料を用い、それぞれが表情の違う本当に素敵な空間です。
お引渡し式の際、安藤様より、「自分達の気持ちと、つくり手である社員や職人みんなの気持ちが一つになり、このような素晴らしい住まいが完成出来た。」とのお言葉をいただき、胸がいっぱいになりました。安藤様の住まいづくりを担当できたことを、とても誇りに思うと同時に本当に感謝しています。これからもよろしくお願い致します。

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