T様 神栖町
お施主様のお言葉

お施主様自分でかいた
スケッチ


 子供が生まれて1年半ほど経った頃、「将来を考え そろそろマイホームを…」と、私達は家探しを始めました。
 しかし、探し始めるとなかなか思うような家は見つかりません…工務店が遠かったり、予算が足りなかったり、ちょっとイメージと違う、等々…そんなとき、イメージに近い写真が載ったヤワタホームの広告を目にする事となったのです、「これは実際に見て確かめなくては…」と、早速展示場に足を運ぶことに、そこは木の香りと清々しい空気の漂う心地のいい空間が…むき出しになった梁や筋交いもイメージに近いです。だいぶ気に入りました。しかし今度は予算の事が心配でした、そこで営業の相馬さんが「スケールバランス(総体の資金計画)をやってみませんか」との事…やはり計画は大切です。色々試していくうちに自分達も家を建てることが可能である事がわかりました。
 残る心配はイメージどうりの家が建つかどうかです、本当に沢山の注文をしたのですが、相馬さんからは「ハイ!できます!」と自信に満ち溢れた返事が…このひとことで心配はどこかに吹き飛んで行き、私達は安心して設計をおまかせすることとなりました。
 いよいよ設計です。担当は木村さんです。
私達の希望は「シンプル&モダンな外観」「無垢材を使った、構造材丸出しの屋内」「ローコスト」。左の4つの写真は、私が自分で希望をスケッチしたものです。沢山の注文と、相反する条件、初めての試みや、度重なる変更と打ち合わせにも木村さんは積極的に取り組んでくれました。
 そして設計図が出来上がってきました…驚きました!!
設計図の見方がよく解らないので室内はなかなかイメージできませんでしたが、外観の立体図はすべて思った通りに出来上がってきたのです!!
しかも随所に木村さんならではのアイディアが…
特にガラス製の庇があったなんて想像もつきませんでした、外壁もわざわざ遠くまで探しに行っていただき、本当にイメージどうりの外観に出来上がりました。
 そして建築です。担当の棟梁は藤原さんです。建築中、暇さえあれば現場に行ったものです。家はどのように出来上がっていくのか見たかったのと、大工を体験したかったからです。通ううちに、棟梁さんもわざわざ仕事を残してくれるようになり、毎日それぞれが楽しみで仕方なく、「今週で終わりだ」と聞いた時はチョットさびしい程でした。
 やってみると作業は考えるほど、簡単なものではありません…しかし自分が作ったものがのこる喜びは計り知れませんでした。作業の合間にはリビング(まだ出来てませんでしたが…)に寝転んでみたり、二階によじのぼって窓から見える風景を想像してみたり、丸出しになってる梁や柱、筋交いもイメージどうり。最後に玄関の土間打ちを家族で体験、私達の想いをタイルとビー玉にこめて敷き詰めました。
 こうして現場に通ったことで、今は見えない壁や床の裏側、作業の工程、そしてすみずみまで、棟梁の心のこもった仕事を見ることができました。
 住み始めて感じたことは、家の中が心地よいという事です。杉の無垢材の床は、その木の内部に空気が含まれているおかげでしょうか、日中はもちろん冬の夜や早朝も家じゅう素足で歩けるのです、そこから伝わる感触も実に心地いい。
 雨の日も、木の持つ調湿効果でしょうか。室内は比較的カラッとしています。そして木の香りと澄んだ空気、木の視覚的な温かさが心身をリラックスさせてくれます。そして、いつでも家族のぬくもりを感じられる大空間は、家じゅうが、あたたか。
 ヤワタホームの、「予算にあった計画を立ててくれる」「納得のいくまで何度でも設計ができる」「自然素材へのこだわり」…私達はこうして大満足の家を建てる事でき、このような体験ができて心から満足しております。
 最後に、初めて見学に行った時から、完成、そして住んでからも…ヤワタホームの皆様にはとても親切にしていただきました。本当にありがとうございました。
 「木の家の温かさ」は「それに携わる人達の温かさ」でもあるのかもしれません。



「シンプル&モダン」
にこだわりました。

山小屋風の屋内
息子がらくがきして
しまいましたが

このころから
「自分の家だな」と実感…

イメージどおりに
出来た外観


家族
左官屋さん達

つくった、
玄関
タイル



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