多崎 勲様邸 神栖市
●棟梁/加藤 庄司 ●監督/宮内 達也 ●設計/遠藤 力 ● 営業/黒田 一美
お施主様のお言葉


 家を建てる・・・何となくしか考えていなかった私達ですが、長女の小学校入学も間近となり、更に第3子の誕生もあり、手狭となった住居スペースを広げる為、あっという間に具体的な話となりました。けれども、資金的な面、条件的な面から過去に2社の住宅メーカーからお断りをされていた私達は、「住宅メーカーでの建築は無理。」と諦め、単純に間取りの参考にと展示場にめぐりをしていました。

その時見学したヤワタホームの神栖展示場の広い土間、そして柔らかくて暖かい無垢の杉の床がとっても気に入ってしまいました。「とってもいいけど、住宅メーカーだしね・・・」諦めかけていた私達に、にっこり微笑み、「大丈夫ですよ〜、何とかやってみましょう〜。」と営業の黒田さんが言ってくれました。本当に自分達の家がこんな風にできるのか!とその時は黒田さんが天使のように見えました!!


いよいよ設計が始まり、浮かれた私達から出るわ、出るわ、無茶な要望。資金面も考えず、構造にはまったく無知な私達が希望する無理な間取り・・・。「お洒落な内装も何にもいらない。」「掃除が大変だから、電気は全部一本の蛍光灯にして。」「部屋は狭くてもいいから、吹き抜けとリビング階段が欲しい。」「タンスが全部納まる広いクローゼットが欲しい。」まったく、設計の遠藤さんには地獄の日々であったと思います・・・。使いやすい間取りを重視していた私達でしたので、ほかのことには無頓着で、外観の色や、屋根の色を決めている時、私は居眠りをしている始末でした・・・!けれども、嫌な顔もせずに設計をしてくれました。(何度変更したことか・・・?)おかげで屋根の配色は保育園の先生に「とっても素敵」と気に入られ、運動会の時には御神興の屋根のモデルとなりました。(主人)「寝ていて良かった・・・(^_^)」


子供達は完成をとっても楽しみにしていて、保育園から帰ると真っ先に棟梁の加藤さんの元へと通っていました。たくさんの色々な職人さん達が入りましたが、どなたも皆、丁寧で素晴らしい仕事をしてくださいました。また、監督の宮内さんには立会いのたびに丁寧な説明と細心を払ったチェックをして頂き、自分達の想像以上の家が完成しました。
健康素材と(この一棟に真心を込めて)をモットーに造られた我が家は、ヤワタホームの皆さんの真心と心配りが感じられる自慢の家になりました。
完成して間もなく2ヶ月になりますが子供達は、杉の床に寝転び、毎日元気に新居の中を走り回って、今まで以上に賑やかです。引渡しには社長直々に健康素材になどについて熱心にお話してくださる通り、この家は夜は良く眠れるし、漆喰の壁のせいか、匂いもこもらず、加湿器、除湿機いらず。床は無垢材の為、ワックスがけも必要なく、その上素足でも冷たくありません。本当に快適です。これからもこの家を、家族揃って大切にしていきたいと思います。本当にありがとうございました。最後にヤワタホームの皆さんの益々のご活躍と、今後も末永いお付き合いをお願い致しましてお礼の言葉とさせていただきます。

多崎勲・浩子



営業/黒田 一美
 始めに多崎様、この度は新居の完成ならびにご入居おめでとうございます。そして、多崎様ご家族の幸福の住まいづくりに参加させていただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。多崎様との出会い〜お引き渡しまで・・・を今お手紙を書きながら振り返ると、本当に楽しんで打ち合わせをしておられたこと思い出します。そして、今私共が目指している、住む人にとって一番やさしい心から家族みんなが癒されて健康でいられる幸福の城創りに共感していただき、設計がスタートしました。その中のエピソードで多崎様が設計打ち合わせで、本社ショールームに来て下さった時、確か3回目位の打ち合わせ位からでしょうか?奥様が「この杉の床が気持ちいいのよ!」と言って靴下を脱いで「やっぱり気持ちいいよ。素足が!」ご主人が「何、こんな所で靴下脱いでんだよ!」奥様「あなたもやってみたら!気持ちいいよ!」この後の打ち合わせは毎回素足でしたね^o^多崎様のお手紙の中に、設計の遠藤さんには地獄の日々であったと思います・・・。とコメントがありましたが、遠藤に尋ねると「多崎様ご夫婦との打ち合わせは本当に楽しみで、気持ちが通じ合っていたから大変じゃないよ」との事。地獄の日々では無かったですよ^o^時々訪問させていただいた時のお子様達の楽しそうな様子!私も元気が出ます^o^多崎様ご家族が安心してお住まいになれます様、末永いお付き合いを宜しくお願い致します。最後になりますが、多崎様ご家族皆様の益々の健康とお幸せをお祈り致します。

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