田向 隆様邸 波崎町
●棟梁/小林 進 ●監督/石毛 篤史 ●設計/木村 美波里 ●営業/黒田 一美
お施主様のお言葉

去年の夏休み前から、私たち家族の週末の過ごし方は、決まって住宅メーカーさんのモデルハウス見学でした。数社のモデルハウスを見てまわるうち、ヤワタホームさんのモデルハウスに立ち寄りました。その時、営業の黒田さんに引っ掛かり(?)その後「資金計画やってみましょうよ!」と誘われました。私たちもついついその気になって設計をはじめ、いつのまにか契約してしまいました。(これはまさに黒田マジックか!?)
設計の木村さんには、あれこれ要求やこだわりが多く、なかなか妥協しない私たちに気長に付き合ってくれて、感謝しています。驚きだったのは、初回の打合せだけで“私たちが希望する家”そのものの図面を創ってきたことでした。次々と出てくるアイディアや、細部に至るまでのセンスの良さ。“木村さんに任せておけば間違いない!!”と確信し、外構もお願いしました。いつしか私たちは木村イリュージョン☆☆に魅了されてしまいました。 引渡しの日に「プレッシャーだった」と言われ正直ビックリしました。(木村さ〜ん、わがまま言い過ぎましたぁ?) 建築中の現場で特に印象的だったのは、棟梁の小林さん。しょっちゅう現場に足を運ぶ私たちのため、度々手を止めてくれて親切に話をしてくれました。更に気がつくと、娘と談笑している姿を見て、忙しいのに申し訳ない気持ちになりました。木村さんの設計も素晴らしいけれど、小林さんの腕だからこそできた家だと思っています。 おっと、忘れてはいけない!低音の魅力で語り始めたら熱くなる“祭り男”の石毛さん。若いのに一生懸命で自信と誇りをもつ姿は“さすが現場監督”だなと感動しました!対応も早く、安心して相談できました。しかも、余った枕木で娘の砂遊び場を造っていただき、ありがとうございました。(祭りの度に「石毛さんを目撃した」と祭り好きの娘が言っていました) 優秀なスタッフが携わって完成したこの家は、希望通りに出来上がりました。引越しして数週間経ちますが、とても居心地がいいです。(荷物はまだ片付いていませんが・・・)この家をいつまでも大事に、大切にしていきたいと思います。今では、あの時黒田さんに引っ掛かって良かったと思っています。
P.S.住い館で打合せの時に、おいしいコーヒーを入れてくれた鈴木さん・佐竹さん(黒田さんも入れてくれたっけ?)ごちそうさまでした。     田向 隆


中間立会い検査に莉奈ちゃんも
楽しく立会いました。
”RINA HOUSE”の看板つくったよ!


設計担当/木村美波里
田向様、新しいお住まいの住み心地はいかがですか?田向様ご家族はとても明るく、仲の良いご家族です。設計中、工事中と楽しく打合せをさせていただきました。
住宅を考えるにあたり、ご家族で何社も住宅メーカーをまわり、最終的に営業の黒田さんに引っ掛りました!とお話されていました。私がはじめてお会いした時の田向様の「大切な我が家は規格の家ではなく、田向家ならではのオリジナルの家にしたい!!」と楽しくお話してくれたご家族の笑顔がとても印象的でした。こう造りたいと頭にはあるんですが、うまく説明できないんです・・・と言いながらもご自分のイメージを楽しく話される田向様に私ものせられ・・・(^o^;)?
○○○を造って下さいと簡単にお話されるよりも田向様のユニークなお話はとてもイメージしやすく、想像が広がり、私自身楽しく設計させていただきました。図面上でのお打合せは解りにくく、私の下手な絵での説明では悩まれた部分も多かったと思います。工事を終えたお住まいは、田向様ご家族が入居され、ご主人の大切なフィギアやスニーカー、奥様の日用品、莉菜ちゃんのお人形、そしてご家族の家具が並んで完成です。田向様のお住まいがご家族と共に歳をとり、ますます田向家ならではの味が出ることを楽しみにしています。これからも末永いお付き合いを宜しくお願いいたします。

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