矢野 邦久・理恵様邸 神栖町
●棟梁/赤石沢 吉男 ●監督/木村 正秋 ●設計/木村 美波里 ●営業/相馬 健治
お施主様のお言葉

 今年、1月、主人の転勤に伴い、三重県四日市市よりこの地へ引っ越してきました。転勤族の我が家は、社宅での生活を当然のように思っていました。しかし、畳が腐敗するほどのカビに悩まされる日々が続き、2歳の娘と2ヶ月の息子の体調も悪くなり、急遽マイホーム計画へと話が進みました。このような時、近くの(波崎町土合)「おらが村」にヤワタホームさんのモデルハウスがOPENしました。「本物の健康住宅」と書かれた広告にとても興味を持ち早速建物の見学に行きました。無垢材や漆喰で作られた部屋は、木の香りで満たされとても心地よい空間でした。さらに驚いた事は、身体中の痒みで夜も愚図ってばかりの息子が、痒がらずなんと4時間もスヤスヤ寝てしまったのです!これは、鹿島に来て初めてのことでした。この子供の姿を見て「ココだ!子供の健康を育む環境はこの家しかない!」と思ったのです。営業部の鈴木さんや相馬さんとお話をしていく中で、ヤワタホームさんが目指す家と我が家が求める家が一致し、我が家のマイホーム計画がスタートしました。設計の木村さんに土合のモデルハウスをイメージして家族の要望を取り入れた形で設計をお願いしました。すると、若いながらセンスは抜群!イメージ通りの設計に驚きました。どこにいても家族の気配を感じることの出来る家は、最高!の一言です。また、現場では、赤石沢棟梁の人柄と技術のすばらしさに感激しました。設計図面では、気づかない細かいところまで、より良い住まいになるようアドバイスを下さったり、それに伴う変更に対し、手間を惜しむことなく仕事をこなされる姿は、建主として嬉しく思いました。棟梁の存在は我が家のおじいちゃん的存在となりました。お昼になると娘は「お弁当持って棟梁と食べるの」と今でも言うんですよ。(^o^)まだ言葉にしたいことが、たくさんありますが、その思いは、新しい家と共に家族で過ごす時間の中で形として作り上げていきたいと思います。最後になりますが、ヤワタホームの皆様には息子の1歳の誕生日に素晴らしい家を完成していただき本当に有り難うございました。これからも息子の誕生日と共に家の誕生日もお祝いしていきたいと思います。

矢野 邦久・理恵



ご家族で
テープカット


記念植樹

営業担当/相馬 健治
 私が社宅にお伺いした際の正直驚きは大きく、3月の少し風の強い日、湿度を下げる為に窓を全開にし、室内は大人の私でさえ寒い位でした。空気清浄機や除湿機も各部屋に置く対策をされていましたが、湿度が下がらず畳のカビが原因で、生後5ヶ月の優太君の体調が良くない状況を目の当たりにしました。早くこの環境から解放してあげたい、そんな思いを抱いた事を思い出します。工事中、矢野様から「現場に来ると子供達が元気になって、体調が良くなっている」と知らせて頂いた時は感動でした。私を始めとするスタッフの一番の願いは、無垢材の床でニコニコと笑顔をふりまき遊んでいる、優太君と彩夏ちゃん、それを楽しげに見ている矢野様ご夫婦の姿でした。完成お引き渡し式の際、その姿を見る事が出来ました。矢野様からも「ヤワタホームさんに頼んで良かった、満足出来る家が完成しました。」とのお言葉を頂き、「本当に良かった」と心から思います。今の気持ちは、なんだかすごくほっとしています。
矢野様に出会えて、やっぱり家族の幸せには空気環境の良い家が大切な事を、改めて教えて頂きました。今後も決してこの事を忘れず、住まい創りにがんばっていきますので、これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

〜追伸〜
同じ悩みを抱えているご家族の為にと、室内空気環境の体感見学会を開催させて頂き、ありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


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