『我が家は五感にとても心地の良い
 安心ができ癒される家』
そして明日への活力を養ってくれます。
 入居から1年半経過しました。家の中は安心感に満ちています。強く正確な構造が守ってくれているという安心感があるのでしょう。あらわしの太くて厚い梁や柱が一層の安心感を与えてくれます。また無垢の床や腰壁、珪藻土の塗り壁たちが、室内の湿度を一定に保ってくれるせいか、とても快適です。ほのかな木の香りも心身を癒してくれます。室内の空気は爽やかでクォリティーは極めて高いと感じています。実は我が家にはエアコンがありませんが、夏は十分に過ごせます。昼間は木陰にいるような涼しさがありますし、夜は2階の窓を開放することにより、気持ちのよい風が入ってきます。風のない日でも扇風機を回すことによって、大変心地よく、十分な睡眠が得られます。冬は吹き抜けのある構造のためか、Tシャツで過ごせるほどの暖かさというわけにはいきませんでしたが、昨年の冬は結局のところ1台のオイルヒーターとこたつで過ごせました。設計力や独自の工法の恩恵でしょう。脱帽です。引越す前は窓を閉め切ってエアコンフル回転のマンション住まいでしたが、エアコンによりずいぶん体調を崩しました。もともと身体は季節に合わせて自然と対応していくものだと思いますが、職場でも家でもエアコンにさらされていると、目先としては楽なのかもしれませんが、結果身体は弱くなり体調も悪くなっていくのではないでしょうか。引越ししてからは家の中でも季節を感じます。つまり汗もかきますし、寒さも感じますが、身体はずいぶん強くなりましたし、体調もすこぶる良いです。結局のところ家族全員風邪しらずで、子供の喘息やアレルギー疾患もすっかり治りました。家というのは、家族を守ってくれるものであり、家族が仲良く安心して過ごせる場所であり、明日への活力を養ってくれる場所。1年半過ごしてみて、その役割は十分達せられていると思います。


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