この家に住んでからゆとりを持って
子育てができる様になりました。
 千葉県神崎町の坂上様のお宅に伺った。大きく、きれいに整備された分譲地の一角だが、目の前には水田が広がり分譲地とは思えない景色だ。「この開放感が素晴らしく、気に入りました」とご主人。家の中に入ると大きな吹き抜けのリビングが広がる。大きな窓から心地良い風が入ってくる。そして、何と言っても中心にある太い丸太の柱が印象的だ。「家族みんなでこの柱を囲んで子供達の身長を刻んでいるんです」と実際にその様子を見せてくれた。なんとも微笑ましい光景だ。 以前は公団住宅に住んでいたが、冬は結露、夏は湿気でカビが酷かったという。「子供が良く咳をしていたので心配でした」と奥様。新しい住まいに移ってからは咳がでなくなり、毎日元気に家の中や庭を走り回っているそうだ。「生活のリズムも良くなって早く寝る様になりました。この家では良く眠れる様です。親の分からないところで自然と良い方向に変化している様でうれしいですね」奥様自身にも変化があった。「以前は子育てのストレスがたまりイライラする事もありましたが、今はゆとりを持って子育てができる様になりました」と優しく語る奥様の笑顔が印象的だった。

吹抜けに大きな丸柱、大開口で快適な心地よさ。
 以前は公団住まいで、カビや結露に悩まされていた坂上さんご夫婦。「子どもがよく咳をしていて、妻もイライラした感じでした」。そんな時、ヤワタホームの家を見て、無垢材の量と爽やかな空気感に魅せられた。だが、本当に納得しないと気が済まない坂上さん。「住み心地を体感するため、夏の暑い日にモデルハウスに訪れ、冬の寒い日に宿泊体験をしました。」確信をもって建てたわが家はリゾートホテルの心地よさ。「気がつくと子どもは元気に走り回り、妻はいつも笑顔です」と坂上さんはうれしそう。
 「最初は無垢の木と吹き抜けに一目ぼれでした」。それまでは公団で暮らしていたが、カビや湿気がひどく「子どもの咳も気になったし、妻もなぜかイライラしていて、子どもに当たるのを見るのが苦痛でした」。しかし、同社で家を建ててからは一変した」。「子どもはワンパクすぎるほどに元気になりました。何よりも驚いたのは、妻がいつもニコニコしていて気持ちよさそうにしていること。今まではすぐに怒っていたのに、子どもが床にキズをつけても、走り回っても楽しそうに見ています。そんな妻の姿を眺めているだけで、この家を建ててよかったなと思います」という坂上さんの言葉が印象的だ。      


p-12-s.html