バスケットゴールのある家

ご入居から1年半の潮来市の浅利様に
現在の住み心地などをお聞きしました。

―ご入居されて1年半がたちましたが、住み心地はどうですか?
ご主人
 家の中の空気が澄んでいるような感じがして、毎日快適ですね。
奥様 私も空気がいいせいか、ほっとできますね。

―夏や冬はどうですか?
ご主人
 以前の家では、夏に外から帰るとビニールハウス状態でとても暑かったのですが、窓を開けるとすぐに気持ちよくなるんですよ。今年の夏はクーラーを1回しか点けていないです。風通しの良さと自然素材の効果で、クーラーがなくても十分です。
奥様 冬も1日家を空けてもほんのり暖かいんですよ。朝も暖かく助かります。
ご主人 冬でも半袖で大丈夫という訳では無いですが、過激な寒さというんでしょうか、各部屋の激しい温度差は無いですね。

―ご入居後、体調に変化はありましたか?
奥様
 以前は月1回は風邪を引いていた長男が、ここに住んでしばらくすると風邪を引いて病院へ行くことがなくなりました。
ご主人 適度に寒いくらいがいいんだと思います。冬に家の中があまりに暖かいと、体がなまってしまい、強い体ができないんではないでしょうか。

―生活の面での変化はありましたか?
ご主人
 人を呼べるようになったのがうれしいですね。自慢できる家なんです。
奥様 子供達があまりぐずらなくなりましたね。子供達もこの家ではほっとできるみたいですよ。

ーところで、住まいづくりを考えるきっかけはどのような事だったんですか?
ご主人
 以前は中古住宅に住んでいたんですが、子供のいる家庭に合う間取りではなく使い勝手が悪かったんです。
奥様 冬もとても寒くまだ赤ちゃんだった子供には大変かなと思っていました。
ご主人 そんな時にヤワタホームさんで建てていた友人に紹介されて、夏のイベントの時に展示場を見に行ったのが最初です。実はその時はあまり真剣ではなかったんですが、冬になり家の寒さが気になり、神栖で開かれた完成見学会に行ったんです。1月でしたが、暖房も点いていないのにほんのりと暖かく、びっくりしました。木の家ってこんなに暖かいんだ。こんな家に住みたいなと思ったんです。
奥様 その後も営業の保科さんに誘われ、何回も見学会にいきましたが、いつもぐずぐずの子供が、なぜか見学会ではぐずらないのも驚きでした。

ー設計中や工事中はどうでしたか?
ご主人
 夫婦でバスケットボールが好きなので、最初の打合せでバスケットゴールを家に付けたいんですけどと言ったら、設計士の石田さんに「いいですよ。どこに付けますか」って言われたのが、先ずびっくりしました。そんな事できませんよと言われると思っていましたので。工事中は毎日変化するので、現場に行くのが楽しみでしたね。根本棟梁も気さくな方で、いろいろと話す事が楽しかったです。後からお願いした工事も快く対応してくれ、感謝しています。現場での立会い検査や打合せもたくさんあったので安心でした。
奥様 そのせいか、地震がきても長男は「僕の家はヤワタホームだから大丈夫だよ!」って言うんですよ。
ご主人 監督の宮下さんには立会いの時に一生懸命説明してくれ感謝しています。営業の保科さんにもいろいろとアドバイスをして頂き助かりました。

ー大きなウッドデッキなど素敵なお庭ですね。
ご主人
 家に帰る楽しみの一つになりました。庭を眺めつつ家に入ると家に帰ったぞ!という気持ちが、大きくなり、よりほっとしますね。夏には、このウッドデッキで友人を呼んでバーベキューをやったんですが、楽しかったですね。
奥様 ウッドデッキで子供が遊んでいても、家の中から様子が分かるので安心ですよ。
ご主人 全てを業者さんに任せず、自分達でやる所も残しているので、これから庭づくりを更に楽しんでいきたいです。

子どもたちの嬉々とした表情が決めてでした。
 家を建てることを決意したきっかけを浅利氏は次のように語る。「以前の家は隙間風がひどく、冬は凍えるような寒さでした。何よりも子どもたちが風邪を引きやすく、可愛そうで。家族が健康に暮らせる家を建てたいと思いました」。ヤワタホームの名前を知ったのは、建築関係の仕事をしている友人が、同社で家を建てると聞かされた時が最初だ。「この金額で、この品質は本当にすごい、という言葉を聞いて、『建築関係の人がこんなに惚れ込んだヤワタホームというのは、どんな会社なんだろう』と興味がわきました」。早速モデルハウスを家族で訪れた。これまで数社のモデルハウスを見てきたご夫妻だが、同社は全然違っていた。「それまではすぐに帰りたがった子どもたちが、ヤワタホームのモデルハウスでは楽しそうに走り回り、飽きることがありませんでした。大人には分からない心地よさを敏感に感じていたのだと思います。この会社で建てたいと即断しました」。
そして木の香りがする、身も心も癒される住まいが完成した。圧巻は2階の勾配天井まで達する大きな吹き抜けだろう。吹き抜けはどうしても欲しかったが、冬に寒くないかが心配だった」と浅利氏。しかし、実際に暮らしてみると冬でも暖かく、素足でいることが多いという。「秋田杉の床は夏は心地よく、冬は暖かで、大の字に寝転ぶと最高ですよ。」浅利氏はほほえむ。


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