極上の心地よさに身も心も癒される家
  「ヤワタホームの住まいと出会って、本当の健康快適住宅とは何かを知った」「何年も暮らしている私たちだから伝えられるものがある」。何よりも同社の八幡英毅社長の胸に響いたのは、「アレルギーやアトピーなどで苦しんでいる人たちに、症状が改善されるかもしれない住宅があることを知らせるのは社長の義務です」という言葉だったという。
 なぜ、同社の住まいはこれほどまでに人々の心をとらえるのかを取材した。
「理由はわからないが心地がいい」。そこからドラマが始まる
 石橋氏邸が竣工したのは今から1年半ほど前だ。社宅に住んでいたが、夏はカビ、冬は結露に悩まされた。幼い子どもが喘息の発作に苦しんでいるのを見るのが辛かったとご夫妻は振り返る。本格的に家づくりを考え出したとき、ヤワタホームのモデルハウスを見て「気持ちよさそうな家だな」と感じた。梁を現しで架けた大きな吹き抜けが要望で杉や漆喰を施した、念願のわが家が完成した。「無垢の床は冬でも素足が心地よいし、夏は子どもと一緒に寝転んでいます」と石橋氏。その傍らで微笑んでいた夫人がもらした言葉に、一瞬、耳を疑った。「この家が建ってから、子どもの喘息が1回も出ていないんです。体力的な発達も要因かもしれませんが、親にとってこれ以上うれしいことはありません。」


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